ドイツ版コナン
帰宅後、ポストをのぞくと大き目の封筒が。立体感アリ。差出人は、サンタさんだった



って違うけど、笑。Mさんからの贈り物
サプライズのクリスマスプレゼントやわ〜
本当に嬉しかったです。中を開けると、ドイツ版コナンが

キャーキャーキャー、笑。
プチプチも巻いてくれていてね、大事に送ってくれて、感謝感謝で嬉しくって、夜中だったのですが、お母さんに見せびらかしていました、笑。夜中だからこそ、お母さんしか相手してくれなくて、残念
笑。海外、特にヨーロッパで漫画の売っている本屋さんを探すことは大変なことが私は分かっているので、自分が観光に行くことがあっても手に入れられなかったと思います。本当に有難いです

イタリアと同じで、CONANの文字がチェック柄になっていて、可愛いですね

以下、中国版、韓国版、台湾版同様、簡単にレポしていきまっす

まず、カバーはありません。そういう習慣が海外にはあまりないのでしょうか?洋書もカバーなしが多いですものね。カバーなしでも、鮮やかな表紙ですので、問題ナッシングです
赤い壁も、どくどくしい色となっております、笑。カバーなしということで、カバーに書かれている青山先生のコメントなどは、1ページずつ使ってどーんと訳されています
やたらと文字づくしなので、分かりやすいように説明が加えられている可能性もありますよね
そして、左の扉絵。日本のように、大きいのも好きですが、ロゴとともに小さめでコナ新を載せるというのも私は好きです

あ、ちなみに、この65巻が、現時点での最新刊だったそうです。ドイツは遠いですし(って、このネット社会では関係ないのかもですけど)、色々と修正するのも大変でしょうに、結構早いですよね

見にくかったら、最近の記事の画像は拡大出来ますので、クリックして拡大して見てみて下さいネ。右の画像、関羽らへんのページなので、日本もですが、文字づくし
日本語だから通じる暗号などもありますし、こういうのは外人さんに通用するのかなぁ?と、いつも不思議です
でも、そこは、翻訳家さんの力の見せ所なんでしょうね

海外ゆえ…の萌えポイント、笑。哀ちゃんが、Shinichiって呼んでる

しかも呼び捨て
おはぎのあのシーンですので、焦った哀ちゃんは、Shinichiと連呼、笑。
日本では、絶対聞けないと思うので、ココ、私の萌えポイントです、笑

左は、燃えているシーンなのですが…なんとなく緊迫感半減?というか、私の個人的感想になってしまいますが、全体的に、効果音が丸字で可愛い です。
後から載せているだけあって、大きいからかな?太字だからかな??
上手く表現出来ませんが、なんとなく可愛いなって思ってしまいました

おまけでキッド様、笑。PUFFってのが、良いですね
キッドには、英語が似合います
上で、緊迫感半減とかって書いてしまいましたが、このコマには、すごく合っているカンジ。日本の漫画家さんは、効果音までも絵の一部になるように、描いているんだなぁと、改めてすごいなと感じました

最後に。本当にMちゃん、ありがとうっっっ!!!
6.2ユーロもしちゃうし、送料もかかっちゃってるのに、本当にありがとうっっっ

言葉が分からなくても、内容が頭に入っているから読める気になれます。感謝

また、会いましょう
