名探偵コナンぶログもどき

名探偵コナンブログ・現子育てブログです☆(B'z、倉木麻衣FC会員)『きっかけはいつも名探偵コナン☆』

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天国へのカウントダウン

今からコナンですね!楽しみましょう!!

やっぱこのカテゴリの一発目は天国へのカウントダウン
この項目を作れば、ネタが切れることはないです、笑。タイムリーな話題でもないから、時間がある長期休暇の時とかにたくさん書けるかも♪と、安易な発想からこのカテゴリ作りました、苦笑。特に、好きな順という訳でもなく、思い立ったままに、好きなシーンを思うままに書いていきます♪つまり、自由、あは笑。

で。天国は、とりわけ見ようと思っている訳でもないのに、定期的に見たいという衝動にかられるのがこのお話。月に1回は見ています。このお話を見れば、どんなこともリセット出来るというか、疲れた時に見て、完全復活出来るお話です

どっかで話しましたが、天国へのカウントダウンが私にとっては記憶の中では初めて映画館で見た作品です。映画を見る習慣が全くなく、今でもコナン以外はもう、ほんとに見ないです。そんな私なので、天国の公開当時もコナンを好きでしたが、イコール映画館で映画を見るにはなりませんでした。たまたま泊まったホテルのプチ映画館で安く天国を見ることが出来、ほんとうにたまたま見ました。そしたら、面白いじゃぁないの、笑。この瞬間、私は何でバカだったんだ…って思いました。
この作品中で、哀ちゃんが物理計算をするところがありますよね?それを見て、物理ってかっこいいなって思えて、理系に行き、物理選択をしました。自慢出来るほど得意じゃないけれど、物理を苦手科目とする人が多い中で、私は“好き”から入れたので、スムーズに学べましたちなみに、このシーンの元太の顔は面白いです。でも、元太が一番小学生っぽいです。 好きなシーン。いっぱいありすぎて書ききれないのですが、
まず。元太の30秒あてゲームをやるシーン。光彦は40秒、うん、まぁまぁね。コナンは27秒、惜しいネ☆元太くん・・・・・・・59秒って(@_@;)オイッ!ここで笑ったあと、歩美ちゃんの30秒00という高記録で元太のことを忘れちゃいそうですが、またパーティーで30秒あてゲームをした時の元太の「オレまだ12秒だったぜ」の言葉で59秒のことを思い出します、笑。元太の中では、い〜ち〜、に〜〜〜ぐらいのペースでしょうか?笑。

次は歩美ちゃん!シーンの説明なんて何もいらないくらい印象的なこの言葉⇒「女のカンよ!」のシーン、笑。蘭の目がテンになるところも分かります。歩美ちゃんは、恋の敵にはしたくないですね、笑。順番は逆になりましたが、光彦の悩みも、大人すぎる・・・「2人の女性を同時に好きになってしまった男っていけない男なのでしょうか…?」

お次はジン。というか、園子。銃を構えて、あんなに遠くから動くエレベーターに向かって銃を放つ… 「園子姉ちゃんパンツまるみえ!!」の言葉で、間一髪危機を間逃れたんですけれども、この時のジンも園子もGOODジンは相変わらずかっこいいし、園子は性格出てますよね〜っ。なんか、この時ばかりは、ザお嬢様という気品ある性格ではなく、お調子者で良かったとコナンくんも思ったのでは?

そして蘭。蘭の「新一を待ってなきゃいけないから…」のこの言葉にコナンの気持ちに一瞬でなります。胸がキュンって…ごめんな、蘭って言いたくなっちゃう。強いね、蘭…。すごいよ、蘭姉ちゃん。思わず新一、コナンの気持ちになります。迫力もあり、ラブもあり、そして、ビルから飛び降りる蘭とコナンを見ている小五郎が私の中ではまたまたツボさっきまで新一の気分に浸っていたのに、今度は小五郎の「うぉぉぉぉーー」の声とともに、気分は小五郎に。こうやって書くと、忙しくってまとまりのない映画に聞こえてしまうけれど、そうじゃなくて、見ている側の視点の変化も上手いんですよね〜、天国は。

クライマックスももちろん好き。探偵団が1つになって奇跡の脱出をするところが、最高哀ちゃんがカウントをやめなくて、ハラハラドキドキ心臓バクバク。そんな時、よく元太くん、頑張ってくれましたうん、うん、そうだよね、米粒ひとつぶでも残しちゃだめだもんね。初めの方の博士のクイズらへんでのご飯を残しちゃだめよのお話がクライマックスに活きてくるのね…ウルウル。光彦も、「絶対離しませんよ〜っっ」って、頑張ってくれて、コナンの協力もあって、哀ちゃんは無事脱出。哀ちゃんも、「私には籍がないのよ」と暗くなっていたのに、最後は笑顔になっていて、「彼女(歩美ちゃん)を泣かせたら許さないわよ」って(*^^)v哀ちゃんも、私、探偵団の一員なんだなって感じた瞬間なのではないでしょうか??

好きです、このお話。細かいとこ、書ききれてないとこありそうです^_^;